こんなにできる勤怠管理のコスト削減
タイムカードや、エクセルなどの出勤簿を利用した勤怠管理では、見えないコストが発生しています。
今回は、往来の勤怠管理にありがちなコスト削減のポイントをご紹介いたします。
タイムカード集計などの事務作業
タイムカードを使った勤怠管理では、タイムカード回収、出退勤データのチェック、打刻修正依頼、残業時間の算出など面倒な作業が多々あります。
これらの作業にかかる人件費も、ばかにできません。
従業員1人当たり1時間の管理コストが発生すると30人規模の会社ではこんなになるのです。
時給1000円x30人=3万円/月
ジョブカンは、これらの総務担当の人件費を下げるために、自動集計機能、シフト申請催促機能、自動打刻修正依頼メールなどの機能があり、勤怠管理のための事務作業を大幅に削減できます。
未打刻の休息
通常会社では、タバコ休憩や、コンビニ休憩、私用の休憩など、様々な打刻されていない休憩が存在しています。
従来のタイムカードのでは、これらを細かく打刻記録をすることができないので、休憩時間は勤務時間としてカウントされていました。
例えば、週3勤務のひとが、毎日15分の休憩時間を打刻していなかった場合
15分X時給1000円X12日=3000円/月
となり、月に1人当たり3000円も無駄なコストを払っていることになります。
ジョブカンは、休憩回数に制限がなく、1分単位で打刻ができるため、未打刻の休憩がなくなります。
従業員が出退勤データを記録する時間
この問題は、出退勤データをExcelや手書きの表などで勤怠管理を行っている場合に起こります。
通常、出勤表は月末に提出することになっていますが、多くの従業員が、月末にあわてて、出勤表をつけています。
時給2000円の従業員が、30分間、勤務表の作成作業を行うと、1000円のコストがかかっていることになります。
しかも、このような管理では、勤務データもずさんになり、正確な勤務実態が把握できません。
残業時間・深夜労働対象時間の削減
タイムカードで管理していると、毎日、残業時間を管理したり、残業時間の総計を確認することができません。そのため、月末になり、勤務時間を集計した後に、残業代が予定よりかかってしまったということも、ありがちです。
ジョブカンは、管理画面やメールで、毎日簡単に、残業時間、深夜労働時間を確認することができるので、残業時間の抑制につながります。
不正打刻
タイムカードを使った勤怠管理では、同僚に打刻を頼む、不正な打刻が発生します。
近年では、アルバイトが多い職場だけでなく、正社員による不正も多くなっています。
ジョブカンは、指静脈認証を使った勤怠管理を導入することで、本人でしか打刻できないようにできるため、不正打刻を防止することができます。





